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週末10日(金)昼過ぎ、仕事がひと段落して、

これからランチをとろうとした時に、妻から電話が鳴る。

「38℃越えの高熱で幼稚園から至急迎えのお願いがあった !」

仕事中、電話を滅多にしてこない妻からの電話。

もっと悪いことを想定したが、ある意味少し落ち着けた自分がいた。

午後は幸いアポイントや会議など決まったスケジュールはない。

すぐにハンドルをオフィス方面に向けて帰社。

幼稚園への迎えを済ませた妻と合流。

その流れで私が小児科クリニックを受診。

インフルエンザっぽいが、発熱後まだ数時間のため、翌日再受診。

ぐったりしていて薬局にも行けない様子の子供。

気を利かせたクリニックの受付の方が薬局に処方箋を持っていっていただいた。

その後、薬剤師さんから体重などを確認後に薬剤を手渡していただく。

薬剤師さん、クリニック受付さん、ありがとうございます。

しかし毎回思うのです。

院外処方って患者側メリットあるのでしょうか。

解熱剤と去痰剤、帰宅後すぐにカロナール内服。

翌日の検査でインフルエンザA型の確定診断、タミフル後発品をいただき帰宅。

その後40℃〜38℃を繰り返すも、3日後の本日やっと解熱しました。

本日13日(月・祝)に解熱したため、登園は16日(木)から。

これ2人で子育てしてるからなんとか対応できるけど、ワンオペ育児なら絶望レベル。

インフル発症したら、最低6日間仕事できないの確定。

今回は3連休に重なったし、すぐに解熱したお陰で最低日数で登園できますが。

仮に日曜日や月曜日にインフル罹患した場合は、1週間丸々の有休確定。

お時給換算の仕事なら、給料5日分以上のカット確定。

正社員で助かりました。

よく会社への不満や待遇の不満を感じるのですが、こういった時は有休の取りやすさ、スケジュールの融通の効きやすさ、どれをとっても抜群の仕事です。

私の仕事については別途書きたいと思います。

子供ですが、今は元気にSwitchやってます。本当に何事もなく治って良かった。

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